CA&GSを目指す皆様へ お役立ちblog

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CAの試験 手段の目的化になっていませんか?

2020.09.26


「なぜ自分はこの仕事に就きたいのだろう」とか、「何のために仕事しているのだろう」など、このような問いは面接の時だけ答えられるようにするのではなく、仕事に就いてからもまた自分が考え、向き合い続けなければいけない質問だと思います。
だから、「面接で合格するために」頑張ることは言い換えると、合格がゴール、つまり目的となってしまうので内定と同時に達成感は味わえますがその後、自分が客室乗務員になって何をしたいのか迷走する可能性は大いにあります。

 
本来、面接の合否にかかわらず生きるうえで、ずっとずっと考え続ける問いであるため、その仕事に就ける、就けないかかわらず、
日頃から考えている方と、
面接があるから合格するためだけに答えを用意する方とでは自分の言葉になっている、いないで伝わりかたにかなりの差があると思います。
ちなみに、なぜなりたいのか?
志望動機を聞いていると一生懸命、思いを話してますが、「手段」を伝えている方が多く、面接官が聞きたい項目、「目的」ではないことが多々あります。

 
面接のためではなく日頃から考えることを忘れないでください!

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アフターコロナでどうなる?CA(客室乗務員)の仕事

2020.09.25


「コロナで客室乗務員の仕事、これからどうなってしまうのでしょうか?!」
と聞かれます。
 
求人がどうなるか自体、コロナがどうなるか誰も分からない以上、こればかりは神様のみぞ知る世界になってしまいますが客室乗務員の仕事についてはアフターコロナの世界では少し認識が変わるかもしれません。
 
オンラインでなんでも便利に購入できることが分かった今、あえて人が行うサービスの場所へわざわざ買いに行くのはズバリ、それ知らなかった!というAiでは代替えできない
付加価値を買いにいくのだと思います。
 
つまり「人」が行うサービスこそ非常に価値のあるものであり贅沢であるという認識をされます。
 
そのため、人が行うサービスに今後、プロフェッショナルか否かは非常に重要な要素となり飛行機だと特にビジネスやファーストクラスの価値が今以上に跳ね上がるような気がします
 
以上を踏まえて、今後CAさんに求められるものはよりプロ化した接客スキルかと想像がつくので、いつかはある募集に備えてCAのプロって何だろうの視点で
対策をすべきだと私は思います。※CAに関わらず、人と接する仕事で考えるのは大切かと。