伝わる「伝え方」のワークショップ

 

本講座では“言葉”に依存して社会生活を送っている視覚障害者のコミュニケーション能力の高さ、曖昧さの排除をヒントにし、
面接における「伝えたつもりなのに伝わっていない」コミュニケーション課題を解決する講座です。

客室乗務員の面接ではパワポや資料など「視覚」に頼れるものは一切使えず、皆さま自身の「言葉」だけが伝える手段となる中で、一緒に働きたいと思ってもらうためには「共感」してもらえる「話し方、伝え方」をしているか否かが非常に重要なウエイトを占めてきます。

 ※実際、印象もノンバーバルコミュニケーションとして伝わりますが、本講座では言葉に特化した「伝える」を目的としております。

昨今、伝え方の本はたくさん書店に並んでいますが結局、一人一人のコミュニケーションパターンは違いますことから、なぜ伝わらないのかの理由は分からないままです。
そのためまずは、皆さま自身の伝え方のエラーパターンをしっかりと認識したうえで、「なぜ通じないのか」、そして「伝わる話し方とは何か」を習得し面接だけでなく、人生において人前で話し、伝える際にご縁を結んで頂ければ幸いです。
 

以下のことでお悩みの方

 
言いたい事はあるけれど、どう伝えていいか分からない!
言いたい事がたくさんありすぎて何を伝えていいか分からない
話が長くなってしまう
効果的な伝え方を知りたい。
途中で何が言いたいのか分からなくなってきてしまう、
準備してきた内容を話そうとしてしまう、
せっかく一生懸命話す練習をしたけれど、全く伝わっていない気がする
面接官が興味を示してくれない、
エピソードが隣の受験生とかぶってしまい慌てふためくしかなかった、伝え方を知りたい。


等でお悩みの方に「伝え方」で面接に向けて言いたい事を言葉にする、どう伝えたらいいか考える、そのためにどんな対策をしたらいいかをお伝え致します。

 

得られる3つの効果

 
1、ワークを通じて、自分が話をしている時、どのように相手に伝わっているかを知る事ができます。

2、コミュニケーションをとる上で、適切な言葉を使う重要性に気づき、

自分の考えや伝えたい内容をしっかりと相手に伝えることができます。

3、面接において何をどう伝えたらいいのか話の組み立て方がわかります。

 

<プログラム>

1、<講義>なぜ伝わらないのか?

2、<ワーク1>正しく伝わる・伝えるワーク
3、<講義>話す為の基本のスキル
4、<ワーク2>面接における効果的な伝え方を学ぶ
5、<講義・ワーク>コミュニケーションパターンテスト

6、まとめ
7、お茶・交流会
 
<他>
こんな時、どう伝えたらいいの?!具体的な事例を用いてお話致します。 
試験までに、何を意識してコミュニケーションをとるべきなのか課題を設定致します。
 

日程・当日の詳細

 
東京と大阪で開催致します。
 

参加対象者

 
CAを目指す方だけでなく、コミュニケーション上「伝え方」に悩んでいる方々は大歓迎です
  

東京

 
日程 3月9日
時間 11時~13
費用 ¥5000(お茶・お菓子付き)
人数 7名まで(2名以上で開催致します)
アクセス渋谷教室はこちら
 
  
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